新年子ども会 獅子舞・凧揚げ

  • 2026/01/26
    令和8年1月14日(水)

    先日に続き、本日は獅子舞が来ました。
    獅子舞が人の頭を噛むのには、邪気を払い、無病息災を願うという意味が込められています。
    特に子どもの頭を噛むと「健康に育ち、賢くなる」と言われ、縁起の良い風習として広く親しまれています。

      
       
     

    最初は緊張していましたが、獅子舞に頭をガブリとされ無病息災を願いました。

    午後は園庭に出て凧揚げです。
    年始に邪気を払うためためや、子どもの健康と成長を願う儀式として行われるようになったといわれています。
    面白いのが、長崎県では「ハタ」とも呼ばれているそうです。

     

    凧は大空に羽ばたき、子どもたちからも歓声が上がりました。