新年子ども会 その1

  • 2026/01/26
    令和8年1月13日(火)

    ホールに集まり、先生たちがお正月遊びを紹介し、みんなで遊びました。



    羽根つき
    元旦に羽根をつくことで「子どもが病気を患うことなく、元気に育つように」意味があるそうです。

     
    子どもたちが応援してくれている中、羽子板をしました。負けた先生には、顔に×印がつきます。

    けん玉
    遊びだけではなく、今は世界的スポーツにもなっています。
    けん玉がお正月遊びとして定着した理由は定かではありませんが、
    古くから子どもたちの定番おもちゃとして親しまれてきたことが関係しているかもしれません。

     
     
    ♪もしもしかめよ~かめさんよ~、のうたに合わせてけん玉をしました。

    お手玉
    お手玉は、遊びを通じて、手順や形式、相手への思いやりなどを学ぶ、
    「隔世伝承遊び(かくせいでんしょうあそび)」のひとつに選ばれています。
     
     
    お手玉を1つ使うやり方や、2つ、3つ使う遊び方もしました。

    福笑い
    「笑う門には福来る」ということわざが関係しているようです。
    新年にみんなで笑い、福がくると考えられました。
     
     
    パンダの福笑いをしました。おもしろい顔ができて子どもたちも大笑いでした!

    コマ回し
    「コマ回し」には物事が円滑に回るという縁起が込められています。

     
    園長先生が手の平の上でコマをまわしてくださり、子どもたちは息をのんでみていました。