教育方針



■幼児期は人間形成の原点

「根を養えば、木、自ら育つ」という言葉の通り、人間として生きていくための土台「根っこ」をしっかり育てることで、子どもたちは幾重にも枝葉をのばすことができます。基本となる生活習慣、善悪のけじめなど、家庭と連携し育てていきます。

■黙想

 毎週火曜日の朝礼時に行う「黙想」は、子どもたちに「静」と「動」の処し方を体得させ、正しい姿勢、落ち着き、我慢強さを身につけさせます。

「親しみをこめてあいさつをする」、「ことばをていねいに」、「おもいやり」、「感謝」など、しつけの心は子どもたちと教師のふれあいのなかから、子どもたち自身が学びとっていきます。


■創造性

 保育活動では、絵を描く、ものを作る、聞く、話す、読む、教える、歌うなどさまざまな経験を大切に育てています。

 子どもは自分から伸びようとする意欲に満ちあふれています。この意欲を活動に導くには、子どもの「創造性」を目覚めさせ、働かせることが大切だとわたしたちは考えます。

■自然環境

 花壇は、子どもたちが親しみやすい四季折々の花々で彩られています。

子どもたちは、花を訪れる虫や、鳥にも愛着をよせるようになります。

 平素、自然に触れる機会の少ない子どもたちに、努めて自然に対する興味と関心とを抱かせ、豊かな心情を培うよう配慮しております。



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